為替マイナスからの日記

スプレッド3ポイントの実力評価

スプレッド3ポイントの実力評価
サイバーエイジェントFX 外貨ex


最近、為替手数料0円をするFX会社が多くなって来ました。


しかし、FXでのコストは、手数料+スプレッドと考えられるので、手数料0円だけでは、トータルコストで取引が有利かどうかは判断できません。


この事を考えて、為替手数料0円をはじめるFX会社は、手数料無料と同時に


スプレッド3ポイント!


とスプレッドの有利性もアピールしています。


ところが、このスプレッドというものは、為替変動によりよく広がります重要経済指標発表前後などではとくに顕著です。


そこで、スプレッド3ポイントの広がりをチェックしてみました。


確認日時は2007/8/3(金) TOKYO 21:30 NEW YORK 8:30


これは、毎月のイベント、重要経済指標(米)雇用統計の発表予定時間です。


経済指標のなかで、注目度が高く、発表前後の為替の変動が激しくなることが多い経済指標です。


為替手数料無料、スプレッド3ポイント(米ドル/円)のFX会社2社を確認。
(A、B社を確認)


雇用統計発表前の21:28で、B社はすでに米ドル/円のスプレッドが10ポイントに広大


A社はスプレッド3ポイント


これは期待できるか?と思っていたら、A社もスプレッドが拡大10ポイント


しばらく、この状態がつづき、21:30 (米)雇用統計発表時間


速報で、(米)失業率、(米)非農業部門雇用者数も市場予測を下回る結果


この速報を確認中、「雇用統計発表の時は、やはりスプレッドの広がりは仕方がないのか」と思っていたら


A社はすでに米ドル/円、スプレッドが3ポイントに戻っていました!


その時間21:31なんと発表後1分ほど。


そのときB社はまだスプレッド10ポイント、その差7ポイント。


この7ポイントの差は大きいです。特に短期売買であれば。


例えば、雇用統計で米ドル/円の相場が予想と逆に変動した場合、すぐに損切りしても、
A社とB社の間では、7ポイント、1万通貨なら700円の差です。


為替手数料0円というものは、為替変動ですぐに変わるものではないのでいいのですが、
このように為替変動で動く、スプレッドの安定性は非常に重要です。


このスプレッドの安定性がなければ、為替変動が大きい時、思わぬ損失がでる可能性もあり、また、逆に利益獲得の機会を逃す可能性もあります。


同じ為替手数料0円であれば、スプレッドの安定性があるFX会社の方が有利と言えます。


今回、このスプレッドの有利性があったA社は、サイバーエイジェントFXの外貨exです。


サイバーエイジェントFXは、マザーズ上場企業、株式会社サイバーエイジェントの100%子会社で、


金融庁のHPで確認すると、平成18年4月25日に金融先物取引業者登録を受けています。(関東財務局(金先)第148号)


外貨exは、トレーディングシステムがわかりやすく、情報量が豊富で使いやすいのも特徴です。
ちょっとした事ですが、トレード画面、レート表上に 東京時間、ロンドン時間、ニューヨーク時間を同時表示してあるのも便利。


親切設計のトレードシステムで、FX初心者にもわかりやすいと思います。


ニュース速報もあり、今回の雇用統計などの発表値もほぼリアルタイムで確認できました。


これは、為替トレードをするのに非常に有利です。


(米)経済指標の発表値が予想を下回るという速報がつづいたので、米ドル/円を売りでトレード。


スプレッドが3ポイントで安定しているため、すぐに利益圏に突入しました。


為替手数料0円、スプレッド3ポイントは、やはり、抜き幅が小さいので、利益確定する機会が増えます。


サイバーエイジェントFX 外貨exのリンクをしておきます。


システムの使いやすさ、ニュース速報など情報ツールの充実性、為替手数料0円、スプレッドの安定による、FXトレードの有利性を体感してみてはいかがでしょうか。
(口座開設はオンラインでできます)




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サイバーエイジェントFX 外貨ex

2007年08月09日 00:01