為替マイナスからの日記

『先週のFOMCとバーナンキFRB議長議会証言』

3/20、21に開催されたFOMCでは、全会一致で金利据え置きを決定しました。


5.25%据え置きです。


内容的には、引き締めに関する言及がなくなったことに注目されているようです。


これから、インフレ圧力が鈍化し、利下げに転じるかどうかはまだはっきりしません。


住宅市場の調整も継続しているという見解ですが、


2月の米中古住宅販売件数は669万件で、市場予想 前月比-2.0%のところ、3.9%と強い数字になりました。


これで、利下げ観測が後退したという見方も出ているようです。


やはり、注目は、バーナンキFRB議長の議会証言といった感じでしょうか。


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2007年03月25日 00:10