為替マイナスからの日記

『ミスター円は、日銀、政府の対外的信用をどう見るか』

2月の日銀金融政策決定会合で、0.25%の利上げを決定0.5%になった日本金利。


しかし、為替市場は、利上げ決定を受けても円安で推移しました。


連続追加利上げは無いとの判断から、日本の株式市場も18000円台をつける展開です。


1月、日銀は、利上げ見送りを決定した訳ですが、その事に関して、興味深い記事がありました。


ミスター円こと、榊原英資先生が書いた記事です。


利上げ見送りに対し、日銀の政策判断そのものが問題でなく、政治的圧力に屈したというイメージが問題であるというものです。


そして、海外の市場関係者の多くは、やはり日本は、先進国でなかったのかと漏らしていると言う事も書かれています。


先進国の中で異常な長期低金利をつづけている日本、これから信用回復できるかどうか。


榊原先生の記事は、政府、日銀の姿勢に関して提言をされていて、なるほど!といった感じです。


興味のある方は、Forbes(フォーブス)日本版2007/4号を読んで見て下さい。


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2007年02月24日 21:03