為替マイナスからの日記

『為替レートを大きく動かしたのは?』

週末、ドイツでG7(7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議)が開催されます。


週明け、為替相場の動きが注目されるところです。


G7の内容によっては、大きく為替相場が動く可能性もある事から、マネーパートナーズより、メールが来ました。


内容的には、G7で、急激に為替相場が動く可能性もあるので、ストップロスなどに備え、余裕資金を確保するか、ポジションを調整するなど、注意して下さいというものです。


そのメールに、過去の例が挙げれていました。


-----メール引用はじまり------

過去の例 2003年9月 ドバイG7開催時
週末(9月19日)ドル/円終値:114.10
週明(9月22日)ドル/円始値:112.05

------メール引用おわり-------


ドバイG7では、


為替レートは、ファンダメンタルズを反映すべき


為替市場を注視、適切に協力


そして、


為替レートの更なる柔軟性が望ましい


これが、市場を動かし、その後の円高、ユーロ高につながったと言われています。


今回は、ここまでのインパクトは無いかもしれませんが、いろいろ歴史を創ってきた、G7。


注意が必要であることは、間違いありません。

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2007年02月09日 22:37