為替マイナスからの日記

『G7 アメリカの許容範囲は?』

2/9,10 ドイツ エッセンでG7が開催予定です。


ちなみにG7は、7カ国財務相・中央銀行総裁会議の呼び名です。


G7の声明で、相場が大きく変動することもある、影響力の強い会議です。


欧州諸国から、最近円安に対するけん制発言がでています。


G7で、円安に関するないか、声明が出れば、円買い方向にすすむ可能性があります。


ただ、それには、アメリカが、円安をどのように見ているかが、大きく影響しそうです。


現在の円安レベルが、アメリカにとってまだ許容できるものであるか?


G7への警戒感もあり、レンジ相場になりそうですが、その中で、経済指標発表値により、動きやすい展開かもしれません。


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『経済指標発表値@』

『オセアニア経済指標』


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2007年02月03日 15:16