為替マイナスからの日記

『トリシェ欧州銀行総裁』

トリシェ欧州銀行総裁の理事会後会見内容を受け、ユーロ/円は、下落方向に進みました。


内容から、ユーロ圏の追加利上げ観測がやや後退したようです。


インフレに対するECBの見方が、市場が予想していたほどの警戒感より弱いと判断されました。


これにより、ユーロを強気に買っていた参加者は、警戒感を感じたようです。


ECB総裁の発言は、影響力が強いです。


本日、10月6日(金)日本時間21:30には、米の注目経済指標、9月度米雇用統計-非農業部門雇用者数が発表されます。


注目したいと思います。




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2006年10月06日 07:25