為替マイナスからの日記

『政策金利決定会合後会見の影響力』

カナダ中央銀行は、政策金利を4.25%に据え置きました。


これは、事前の市場予想通りといったところです。


ところが、政策声明発表での内容にインパクトがあったため、カナダドルは売られる方向に進みました。


内容的に、追加利上げをしないということを印象付けたようです。


カナダドルは対円でも下落しています。


政策金利発表後の声明に、次の展開ヒントを市場は探しているので、ヒントがわかり易いと相場はかなり動くようです。


14日予定、福井総裁の会見内容にも注目したいと思います。



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2006年07月12日 07:56