為替マイナスからの日記

『FOMCのあとは?』

先週のFOMCで(米)利上げが発表されました。


6月FOMCでの利上げは、市場は折込済みとされており、その後の声明に注目が集まっていました。

声明の中、米経済減速などの言葉があったことから、8月FOMCでは、利上げを一時停止するとのでは?という憶測からドルが売られる方向で進んでいます。


ただ、今週の経済指標発表数値により、日本のゼロ金利解除時期、米の利上げ観測再浮上など、金利動向に注目することとなりそうです。


6月FOMC後もまだ金利相場という事のようです。


日本の日銀短観発表、米雇用統計などの発表に注意したいと思います。




■■ 関連記事 ■■

『経済指標発表数値@』

2006年07月03日 08:25