為替マイナスからの日記

『(米)成長率減速予測』

全米銀行協会は、(米)4−6月期実質経済成長率を前期比率で2.5%と予測という記事が日経にありました。


これは、1−3月期の5.3%を大きく下回る数字になります。

主な理由としては、住宅投資の減速などが上げられています。


それをカバーするのは、米国内産業の成長。そうなるとドル安方向に再び進むのではないでしょうか。


ただ、今月末開催FOMCでの利上げがすでに織り込まれている為、8月に向けての動きになると思われます。




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『FOMC動向』

2006年06月24日 16:30