為替マイナスからの日記

『4月米住宅着工件数』

4月米住宅着工件数が、予想を下回った事からドルが売られる展開となりました。


FOMCでのアメリカ利上げが一時停止という憶測が強まったためと言われています。

昨年から、アメリカ住宅市場の減速は懸念されていることから、インパクトがあったと思われます。


鉱工業生産は、予想を上回ったにも関わらず、ドル支援材料にならなかったことからも、住宅市場減速の方がインパクトが強いと考えていいのではないでしょうか。


こうなると、悪い材料を集めては、ドル売りという展開もあるかもしれません。

アメリカは、ドル売り結構という感じでしょう。




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『経済指標発表値@』

2006年05月17日 09:18