為替マイナスからの日記

『G7声明』

ワシントン(現地21日、日本22日)でG7(先進7か国財務相・中央銀行総裁会議)が共同声明を発表しました。


過去最高値を更新した原油価格、為替レートの柔軟性について声明ありました。


原油価格に関しては、価格高騰が世界経済に与える影響を懸念している、産油国に対して増産をする為、原油施設に対して投資するように促しました。


為替レートに関しては、中国元を名指し「為替レート柔軟性」を求めました。




為替レートを大きく動かす要因になっていたG7ですが、IMF専務理事が「G7の為替に対する影響力は低下している」と指摘したと言う記事も出ており、少し状況が変わってきているにかもしれません。




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2006年04月23日 09:20