為替マイナスからの日記

『米経済指標』

米経済指標(2006/3/31)発表値が強いものとなり、米金利引き上げ継続観測から、米ドルが上昇しました。


FOMC次回開催予定は5月、米金利引き上げで5.00%になるだろうという予測です。


しかし、ユーロ ECB(欧州中央銀行)の金利引き上げが予想されており、米との金利格差縮小観測から、ユーロが強い方向も考えられます。


また、日銀のゼロ金利解除時期の情報などでも、為替相場は動きやすい状態です。


昨年からの金利ネタは、まだしばらくつづく感じです。




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2006年04月02日 00:00