為替マイナスからの日記

『バーナンキFRB議長講演』

米利上げの先行きを探る状態がつづいています。


米経済指標にも神経質な為替相場です。


米利上げが継続されるのか、早期打ち止めになるのか、ヒントを探している状態です。


20日には、バーナンキFRB議長講演会が予定されており、発言に注目されるところではないでしょうか。


FRBが開催するFOMCで米金利政策は決定されるわけですから、米金利の方向性を探っている相場としては、FRB議長の発言に動かされる可能性もあります。


日本ゼロ金利解除時期についても同じことで、日本の要人発言にも注意したいと思います。


日本の低金利がつづく読みから、キャリートレードの巻き返しで円が買われているそうです。


ゼロ金利早期解除となれば、この逆も考えられます。


今週は、要人発言に注目したいと思います。




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2006年03月19日 19:02