為替マイナスからの日記

『0金利』

1月末FOMCで米金利0.25%引き上げ、3月にも利上げ継続が大方の見方のようです。


本日、武藤日銀副総裁は講演で、「2006年、量的緩和政策解除の可能性は高まって行く」と発言。


その後の金利に関しては、「多少の振れはあっても、基本的には金利0%」と0金利政策が続く方向性を示しました。


米金利は引き上げ方向、日本は0金利、金利格差はまだ縮まりそうにありません。


為替相場も金利格差が再びフォーカスされているようです。


明日、日本時間22:30 2006年1月度米雇用統計-非農業部門雇用者数が発表されます。


雇用系指標は注目度が高いので、注意したいと思います。

2006年02月02日 21:09