為替マイナスからの日記

『中国外貨準備高』

今日も中国ネタです。今年中に『中国外貨準備高が世界一位の可能性』とニュースでありました。


2005年12月時点で、8188億7200万ドル。為替介入も増加した要因です。


アメリカにとっては、ありがたいようなありがたくないような、感じではないでしょうか。

『FOMC』

1/31 FOMC開催予定です。


アメリカの利上げもあと1回でストップという予測も多いようです。


利上げがあれば、FF 4.50% DR 5.50%になります。


日本のDRは、0.1%で相変わらず超低金利、金利格差はまだまだ大きいです。

『日銀金融政策決定会合』

米12月鉱業生産 予想0.5% 発表0.6%


米12月設備稼働率 予想80.5% 発表80.7%


数値が堅調だったことから米ドルは上昇しました。(その後原油価格上昇で上値押さえられた感じ。)

『米12月消費者物価指数』

昨日、22:30 トレード画面で待ち受けていました。


米12月消費者物価指数発表。買い?売り?・・・・

『米新規失業保険申請件数』

米12月住宅着工件数 予想205.0万件 発表193.3万件。


注目された指標なので、米ドル安に方向に行きそうですが、米新規失業保険申請件数 予想30.0万件 発表27.1万件となったことから、上昇しました。

『カナダ政策金利』

1/24 加中銀政策金利発表がりました。


0.25%引き上げ、3.50%へ。


まだ、金利相場がつづいていると考え、金利引き上げで、カナダドル/円 加ドル上昇と思って買いを入れました。

『グリーンスパンFRB議長退任』

1月31日(日本時間2月1日)、グリーンスパンFRB議長が退任しました。


レーガン、ブッシュ(父)、クリントン、ブッシュ大統領と4政権を支えたアラン・グリーンスパン議長は、「名指揮者」と言われるほど、アメリカ金融の舵とりをはたしました。

『0金利』

1月末FOMCで米金利0.25%引き上げ、3月にも利上げ継続が大方の見方のようです。


本日、武藤日銀副総裁は講演で、「2006年、量的緩和政策解除の可能性は高まって行く」と発言。

『米雇用統計-非農業部門雇用者数』

2/3 米雇用統計-非農業部門雇用者数が予想25万人に対し、19万3千人増加と低い数字になったことから、米ドルは一時下落。


しかし、昨年12月非農業部門雇用者数が10万8千人から14万人と上方修正され、米ドルは上昇対円で¥119を超える場面もありました。

『日銀政策会合』

日銀政策会合が2/8、9と開催されます。


2/9に行われる、福井日銀総裁会見で量的緩和政策解除にかんしての発言がどうなるか注目されます。

『日銀量的緩和政策』

量的緩和政策が早期に解除されるのではという噂と大手生保のドル離れの報道を受け、為替相場は円高方向になりました。(2/7)


日銀量的政策解除時期に関して、円高方向への警戒感を残している様子です。

『12月機械受注』

(日)12月機械受注 予想前月比+1.5%に対し発表値+6.8%。


予想を大きく上回ったことで、円は買われる展開になっています。


米ドル/円でも前日より1円以上の円高ドル安で進んでいます。

『8カ国財務相会合』

8カ国財務相会合に出席のため、モスクワを訪れた谷垣財務大臣は記者団に対し、


「為替はファンダメンタルズを反映、よく注意してみていく」と発言したようです。


G7,8会合前に為替について質問されると、


いつも「為替はファンダメンタルズを反映、よく注意してみていく」と発言しているように思うのは、わたしだけでしょうか?

『バーナンキ新FRB議長』

バーナンキ新FRB議長の米下院議会証言が、15日に予定されています。


3月FOMCでの米追加利上げに関する発言がされるかも注目されているようです。

『キャリートレード』

日銀量的緩和解除が間近という観測と金価格下落などもあって、キャリートレードの解消がつづいているという噂です。


今日の円独歩高は、キャリートレード解消が影響しているようです。


明日、バーナンキ新FRB議長の議会証言があります。

『GDP(日)』

バーナンキFRB議長議会証言後、米ドル/円、1円ほど円安に動いていました。

バーナンキFRB議長証言から、FOMC3月米利上げ継続、FOMC5月経済指標次第で米利上げ可能性あり、という見方になったようです。


ただ、証言内容は想定内ということもあり、今日は次のネタ待ちで、あまり動きが見られません。

『(日)GDP速報値発表後』

(日)GDP(10−12月期一次速報)の発表がありました。


日銀量的緩和解除時期に市場が関心を示していることからも、GDP値発表の注目度が高くなっていました。


(日)GDP(10−12月期一次速報)発表値は、前期比+1.4%と予想より高い数値になりました。

『金利格差』

為替相場は金利格差ネタのようですが、方向感があまりはっきりしないようです。


金利格差で円が売られる展開かと思っていると、今日は買われているといった感じです。


上がったり、下がったり判断し難い相場です。


金利格差を気にしながら、次のネタ探でしょうか?

『日銀量的緩和政策解除で円高?』

日銀量的緩和政策解除観測によって、ここ最近円高方向に進んでいます。


ここで一つの疑問が出てきます。量的緩和政策が解除されても、当面0金利。


金利格差ネタで進んでいる為替相場がなぜ、円買いになるのか?という事です。

『米雇用統計』

米雇用統計-非農業部門雇用者数(2月度)発表が3/10(金)22:30に予定されています。


注目度が高い統計になりそうです。

『金利格差』

日銀量的緩和政策解除決定。しかし当面は、ゼロ金利


やはり、為替相場ネタ的には、金利格差

『FOMC開催予定』

日銀量的緩和解除後、次はFOMCの動向に注目が集まっています。


アメリカの金利上昇を5.00%まで為替市場は織り込み済みと言われている中、
アメリカの経済指標に神経質な為替相場になっています。(現在アメリカF・Fは、4.50%)

『バーナンキFRB議長講演』

米利上げの先行きを探る状態がつづいています。


米経済指標にも神経質な為替相場です。


米利上げが継続されるのか、早期打ち止めになるのか、ヒントを探している状態です。

『(NZ)GDP』

ニュージーランド 第4四半期GDP 予想 前期比+0.2%のところ、発表値 −0.1%と予想を下回りました。


これを受けてNZ安が進行、NZ安容認発言もありNZ売りが膨らみました。

『ECB 欧州中央銀行』

FOMC(アメリカ連邦公開市場委員会)でアメリカ金利の0.25%引き上げが決定され、FF 4.75%になりました。


FOMC声明文では、5月の利上げの可能性も残されたものになっているようです。

『資源国通貨』

3/29 日経新聞に「資源国通貨売り鮮明」という記事が載っていました。


豪ドルなどのオセアニア通貨が投売りされているようだというものです。

『日銀短観』

注目される日本の経済指標は、GDPと日銀短観と言われています。(もちろん時期によっては、どの指標でも為替相場は反応します。)


4月3日にその1つ、日銀短観の発表が予定されています。

『米経済指標』

米経済指標(2006/3/31)発表値が強いものとなり、米金利引き上げ継続観測から、米ドルが上昇しました。


FOMC次回開催予定は5月、米金利引き上げで5.00%になるだろうという予測です。

『日銀短観発表予定 4/3 AM8:50』

日銀短観発表予定は、4/3(月)AM8:50です。


日銀短観の中で市場関係者が注目するのは、DI(業況判断指数)企業の景況感を示す指数です。


民間予測値は次のようなっています。

『外債投資』

「外国為替トレード勝利の方程式」今井先生の本にも書かれているように、為替相場の季節性があります。


日本企業は、4月、年度始がが多い為、今月は新規投資が出やすいとう季節要因があります。

『ECB 欧州中央銀行 利上げ観測』

ECB(欧州中央銀行)が5月にも利上げを実施するのではとう憶測から、ユーロが買われているようです。


対円で、過去最高を更新。前回、ECB利上げネタを書いた時は、ドル上昇気味だった事もあり、少ない動きでした。

『G7 先進7か国財務相・中央銀行総裁会議』

G7 先進7か国財務相・中央銀行総裁会議が、4月21日ワシントンで開催されます。


今回は、中国(元)の話題が出る可能性が高くなっています。

『トリシェ総裁』

ECB 欧州中央銀行は、金利据え置きを発表。これは、市場の予想通りです。


5月 利上げ期待感がどうなるか? 為替市場の注目するところです。

『(米)雇用統計-非農業部門雇用者数』

(米)雇用統計-非農業部門雇用者数が、4/7金)日本時間21:30発表予定です。


失業率も同時刻発表予定です。(ともに3月度統計)


予想数値は、非農業部門雇用者数 +19万人 失業率 4.8%です。

『日銀ゼロ金利解除のほうがHOT?』

3月米雇用統計-非農業部門雇用者数は、前月比21万100人増でした。


予想19万人増を若干上回る数値です。

『日銀金融政策決定会合(量的緩和政策解除後はじめて)』

量的緩和政策解除後はじめての日銀金融政策決定会合が、4/10,11に開催されます。


ゼロ金利政策継続するようです。

『日銀ゼロ金利継続』

日銀金融政策決定会合は、現行金融政策維持を発表。(これについては市場の予想通り)


福井日銀総裁の記者会見で、ゼロ金利解除時期のヒントがでるのではと、こちらの方が市場の注目を集めていました。

『米中首脳会談』

米中首脳会談が予定されています。


覇権 対 覇権と言った感じでしょうか。

『G7声明』

ワシントン(現地21日、日本22日)でG7(先進7か国財務相・中央銀行総裁会議)が共同声明を発表しました。


過去最高値を更新した原油価格、為替レートの柔軟性について声明ありました。

『G7声明 週明けの動き』

G7(7カ国財務相・中央銀行総裁会議)共同声明やはり、影響力は衰えずといった感じでしょうか。


原油高、中国元為替柔軟化要求。

『G7がきっかけとなるのか?』

G7共同声明の影響を受けてドル安方向に進みました。


米国経常赤字に代表される、世界的不均衡が注目を集めているからのようです。

『(米)3月新築住宅販売件数』

(米)3月新築住宅販売件数 13.8%の大幅増、年率121万3千件。


米景気に関してプラス材料も為替市場は、反応うす。

『FOMC 5月は?』

バーナンキFRB議長が、米通貨利上げ一時打ち止めを示唆したという記事がありました。


ただ、5月に関しては、市場の読み通り追加利上げが必要との認識を示したとされています。

『米住宅市場減速のかわりは?』

バーナンキFRB議長は、上下両院合同経済委員会証言の中で、米住宅市場についても言及したそうです。


バーナンキ議長の予想では、米住宅市場の冷え込みは、急激ではなく、徐々に減速して行くのではということです。

『日本はGWですが、JAPAN YENは動きます。』

日本は大型連休で、お休みされている方も多いのではないでしょうか。


私は今、台湾にいるのでGWは関係なしです。


為替相場も同じで動いています。


経済指標の発表も多く予定されています。GW中の主な経済指標発表予定を書いておきます。

『FRB議長発言報道の影響力?』

ドルが反発。バーナンキFRB議長発言がもとになっていると言われているようです。


「金融市場は、先週の上下両院議会発言を誤って解釈した」と言った感じの内容です。

『豪ドル久しぶりに』

RBA(オーストラリア)が、政策金利を引き上げました。


豪政策金利は、0.25%上げて、5.75%です。

『谷垣財務相いつものように』

谷垣財務相は、G7共同声明にはドルを低くする意味は含まれていない、市場は誤解しているようだと述べた記事がありました。


バーナンキFRB議長も同じようなことを言っており、谷垣財務相も同感だそうです。

『トリシェ総裁も』

欧州中央銀行(ECB)トリシェ総裁もG7共同声明についての見解を話したようです。


市場では、G7共同声明に世界的不均衡、中国元などが含まれていた事から、ドル安を示唆していると受け止められていました。

『市場に委ねるべき』

アダムズ米財務次官は、「声明(G7)をそのまま受け止めている」と語ったそうです。


これは、谷垣財務相の「市場は声明(G7)を誤解しているようだ」と発言したことに対して、賛同するかという記者の問いに答えたものです。

『為替報告書』

米財務省は、為替報告書を議会に提出する予定(日本時間木曜日AM5:00)であると発表、という記事がありました。


この時期の為替報告書ですから、市場に与えるインパクトが大きくなる可能性もあります。

『為替介入』

日経を読んでいると、「日本の為替介入」という文字が目につきました。


財務省のホームページで、為替介入(外国為替平衡操作)の実施状況を確認すると、平成16年3月期を最後に為替介入はされていません。


記事は、日米財務省が電話協議をしたというものでした。

『4月米住宅着工件数』

4月米住宅着工件数が、予想を下回った事からドルが売られる展開となりました。


FOMCでのアメリカ利上げが一時停止という憶測が強まったためと言われています。

『4月米消費者物価指数』

今日も注目の米経済指標が発表予定になっています。


4月米消費者物価指数です。

『超低金利大国日本』

日銀金融政策決定会合で、ゼロ金利政策維持が確認されました。


量的緩和政策解除後、注目されているゼロ金利解除時期ですがまだなようです。

『FOMC議事録』

現地5/31(日本時間6/1)に、FOMC議事録(5/10分)が公表されます。


次回のFOMCでの利上げヒントが読み取れるかが焦点となりそうです。

『(米)5月雇用統計』

(米) 新規失業保険申請件数、(米) 5月ISM製造業景況指数などの指標数値が発表がありました。


これらの数値が弱かったことから、東京時間の上昇分を吐き出すかたちで、ドルは下落。

『(米)消費者物価指数』

(米) 5月非農業部門雇用者数の発表がありました。


予想17万人に対し、7.5万人と大きく下回った事から、米ドルは下落。

『ドル安?ドル高?』

ドル安?ドル高? 


先週の米雇用統計数値が予想より悪かった為、ドル方向に進みましたが今週はどうでしょうか。

『円高が・・・・』

米GM会長が、「日本の金融当局は、ドルに対して人為的に円を安く抑えていると発言」という記事がありました。


米産業界にしてみれば、折角ドル安/円高が進んでいたのにまた円安!といった感じでしょうか。

『円高が・・・・』

米GM会長が、「日本の金融当局は、ドルに対して人為的に円を安く抑えていると発言」という記事がありました。


米産業界にしてみれば、折角ドル安/円高が進んでいたのにまた円安!といった感じでしょうか。

『米利上げ継続観測』

米利上げ継続観測が高まっているようです。


FOMCでの利上げ継続を市場は、織り込む形です。

『米経常収支』

米金利は、すでに8月FOMCでの追加利上げまで、織り込みはじめているそうです。


6/28,29、6月FOMCでの追加利上げは、すでに織り込み済み、8月FOMCまでという事になります。

『ユーロ発足以来最高値更新』

ユーロは、対円で¥146台とユーロ発足以来の最高値を更新しました。


円は、米ドルに対しても下落

『(米)成長率減速予測』

全米銀行協会は、(米)4−6月期実質経済成長率を前期比率で2.5%と予測という記事が日経にありました。


これは、1−3月期の5.3%を大きく下回る数字になります。

『NZ貿易収支』

昨日発表されたNZ5月貿易収支が、2300万NZD黒字予想のところ、1億400万NZDの赤字と予想を大きく下回りました。


これをきっかけに、NZDは売れれる方向で推移。

『FOMCのあとは?』

先週のFOMCで(米)利上げが発表されました。


6月FOMCでの利上げは、市場は折込済みとされており、その後の声明に注目が集まっていました。

『ユーロまた更新』

ユーロが、対円でまた最高値を更新しました。


ECBでの利上げ観測が浮上。これによりユーロが買われる方向で動きました。

『6月米雇用統計の次は?』

(米)6月非農業部門雇用者数の発表があり、+12.1万人と予測を大きく下回った事から、ドルは売られる方向で動いています。


また、これからの米経済指標で、8月FOMC利上げの行方を探る展開になりそうです。

『ゼロ金利解除?』

13日、14日、日銀金融政策決定会合が予定されています。


今回の会合でゼロ金利政策が解除になるのかどうか、注目されるところです。

『日銀金融政策決定会合のまえに』

13、14日の日銀政策決定会合のゼロ金利解除?前に、11日カナダ中央銀行政策金利発表が予定されています。


カナダ政策金利、現行4.25%に据え置きか、0.25%の利上げか?

『ゼロ金利解除そのあとは?』

13,14日の日銀金融政策決定会合で、6年ぶりにゼロ金利政策が解除される見通しです。


ニュースなどでも、「ゼロ金利解除に向け最終調整」としています。

『政策金利決定会合後会見の影響力』

カナダ中央銀行は、政策金利を4.25%に据え置きました。


これは、事前の市場予想通りといったところです。

『連続利上げを意図しているわけではない』

日銀ゼロ金利政策解除決定


でも円売りです。福井日銀総裁会見内容に

『有事のドル買いは有効か?』

先週あたりから、ドル買いが進んでいます。(今は少し売られているようですが)


これは、悪化する中東情勢を懸念して、安全資産ドルに資金が流れているからという話のようです。

『6月アメリカ消費者物価指数』

6月(米)CPIの発表があり、+0.2% コア+0.3%でした。


コア指数は、予想の+0.2%を上回る数値で、8月8日に予定されているFOMCでの米利上げ継続観測が強まる結果となりました。

FOMC議事録(6月)

6月FOMC議事録内容から、8月にアメリカ利上げ一時停止観測が高まったようです。


米消費者物価指数が予想数値を上回った事で、アメリカ利上げ観測が高まった?と言われていました。

『米利上げヒント探し』

先週の6月FOMC議事録、バーナンキFRB議長議会証言の内容を受けて、8月FOMCでの米利上げ観測は後退しました。


ただ、しばらくは、米利上げ継続?停止?のヒント探しがつづきそうです

『(米)7月消費者信頼感指数』

7/25(火)(米)7月消費者信頼感指数 予想104.2のところ、106.5と予想を上回る数値が発表されました。


この数値を受け、8月FOMCでの米利上げ観測が再び強まり、ドルは買われる方向に動きました。

『米利上げ観測後退』

米利上げヒント探し今週の判断は、「利上げ観測後退」となったようです。


米第二四半期GDP値が発表され、米経済の減速が懸念された為です。

『ポールソン米財務長官発言』

アメリカのポールソン財務長官発言を受け、一時ドルが買われる方向に動きました。


強いドルは、アメリカの国益」などがドル買いに安心感を与えたようです。

『英ポンド/円』

英ポンドが対円で高値圏で推移しています。


数年来の高値圏です。

『円独歩安』

25日発表の(日)CPIが予想を下回った事で、円が売られる方向で進んでいます。


最近ネタがあまりなかったこともあり、反応が大きくなったのではないでしょうか。

『FOMC議事録(8月)』

FOMC議事録(8月分)の発表が予定されています。


先週のバーナンキFRB議長発言では、あまり市場の動きは無かったようです。

『日銀金融政策決定会合7日〜8日』

ユーロが対円で最高値更新が目立っています。、ただ円は、ユーロだけでなく独歩安状態がつづいています。


長く続く金利相場で、ゼロ金利解除したものの、年内追加利上げなしの見方が多数を占めていることなどから、金利格差は縮まる気配なく売られているようです。

『ドル/円 ドル5月ぶりの高値』

ドル/円 ドルが¥118.15と5ヶ月ぶりの高値を付けました。


ただ、G7などを控えポジション調整で、少しドルは売られているようです。

『トリシェ欧州銀行総裁』

トリシェ欧州銀行総裁の理事会後会見内容を受け、ユーロ/円は、下落方向に進みました。


内容から、ユーロ圏の追加利上げ観測がやや後退したようです。

『米利上げ観測は?』

米利上げが、一時停止になったから、今度はいつ利下げに転じるか注目されていました。


昨日発表の米経済指標が強い数字をしめした事から、FRBによる利下げ観測が後退したようです。

『ロシア中央銀行外貨準備』

119.80まで進んだ米ドル/円。


120台を狙う展開で一進一退が続いていました。

『フェラデルフィア連銀景況指数』

9月米景気先行指数の発表がありました。


前月比+0.1と予想を下回わる数値。


しかし、これにドルは、あまり反応なかったようです。

『米第四半期GDP速報値』

米GDP第四半期の速報値が発表されました。


事前予想+2.2%を下回る、+1.6%(前期比年率)。


この発表数値を受け、ドルは主要通貨に対し、売られる方向に動きました。

『米雇用統計非農業部門雇用数』

為替相場に影響がある経済指標のなかでも、米雇用統計は注目が集まる指標です。


その10月度米雇用統計非農業部門雇用数の発表が、11月3日(金)日本時間22:30予定されています。

『為替欧州市場』

為替市場は、様子見がつづいているようです。


本日発表予定の米雇用統計待ちといった感じです。

『米雇用統計-米失業率』

米雇用統計発表後、ドル高方向で推移しました。


非農業部門雇用者数は、予想12万5千人のところ9万2千人と下回ったものの、失業率が大幅改善しました

『米中間選挙後』

米中間選挙が11月7日にあります。


米中間選挙まえには、米株高、ドル高になったほうが、現政権には好都合なようです。

『米中間選挙とイラク法廷判決』

7日米連邦議会中間選挙があります。


昨日速報などでもなりましたが、イラク法廷でフセイン元大統領の判決がでました。

『米ドルポジション調整』

米ドルは、売られる方向で推移しています。


これは、ポジション調整の売りが入っているからのようです。

『FRB 米年内利下げは?』

米中間選挙で、民主党が躍進。


その結果を受け、米ドルは主要通貨に対し小幅安といった感じのようです。

『米経済指標』

米9月貿易赤字が643億ドルに縮小。


これを受けて米ドルは上昇しました。

『米民主党勝利で経済は?』

米民主党が、上院、下院共に過半数を超え勝利しました。


アメリカでは、政権が変わると、政治、経済に変化あります。

『日銀金融政策決定会合 年内利上げヒントは?』

円は、対ドル、ユーロで売られる方向に動いています。


これは、中川政調会長の発言を受けてのようです。

『GDPだけなら』

GDPの数値が、予想を上回った事で、円が買われる方向で推移。


ただ、GDPの数値だけならという感じもします。


確かにGDPは注目される数値ですが、本日は他の経済指標も発表され、その影響もありそうです。

『米経済指標ほぼ予想数値』

昨日も米経済指標の発表がありましたが、概ね予想数値に近いものでした。


米新規失業者保険申請件数、米10月鉱工業生産

『FOMC、12月の米政策金利は?』

アメリカの政策金利は、FRBが開催するFOMCで決定されます。


次回は12月12日開催予定です。

『200日移動平均線 米ドル/円』

昨日から米ドル/円は、ドル安方向で推移しています。


現在米ドル/円為替相場は、200日移動平均線付近です。

『200日移動平均線 米ドル/円』

昨日から米ドル/円は、ドル安方向で推移しています。


現在米ドル/円為替相場は、200日移動平均線付近です。

『中国人民銀行副総裁』

弱含みの米ドル為替相場がつづいています。


対円、ユーロ、ポンドで売られている感じです。

『注目米経済指標』

先週弱含みで米ドルが推移しました。


米経済指標の数値でまた動きが活発化するかもしれません。

『ISM製造業景気指数』

先週のISM製造業景気指数(米)の発表がありました。


発表値が数年来の低水準。

『円独歩高 対ドルで約4ヶ月ぶり』

久しぶりに円独歩高といった感じです。


ポジション調整が出てきていたところを加速させたのは?

『注目米経済指標』

明日、経済指標の中でも注目度の高い、米雇用統計が発表予定になっています。


経済指標値で値動きしやすくなっている米ドルですが、今回はどうでしょうか。

『日銀短観、来週発表予定』

日本の経済指標は、比較的注目度が低いものです。


しかし、その中でも注目される指標が、来週発表予定になっています。

『米政策金利 5.25%?』

本日、10月米貿易収支の発表が予定されています。


予測では、貿易赤字縮小が多いようです。

『2007年1月 日銀政策決定会合は?』

日銀短観の発表が週末ありました。


大企業製造業、業況判断DIが、9月の日銀短観から1ポイント改善。

『休場が多い中での経済指標発表予定』

Christmasも終わりましたが、26日市場は、休場が多いようです。


ウェリントン、シドニー、フランクフルト、ロンドン、トロント、香港、パリ、チューリッヒ、すべて休場です。

『ISM製造業指数発表予定』

米ISM製造業指数の発表が、1月2日に予定されていました。


この日程が、1日延期され、1月3日予定に変更されました。

『毎月恒例イベント 12月米雇用統計発表』

円独歩高は、商品相場下落で、高金利通貨売り、円キャリートレードの巻き返しが出たからのようです。


そして、今夜は、毎月恒例の米雇用統計発表があります。

『米雇用統計を受け、ドル上昇』

12月米雇用統計の結果を受け、ドルは上昇に進んでいます。


米12月雇用統計

『資源国通貨回復傾向、円独歩高から独歩安へ』

先週、商品市場の下落から、円キャリートレードの巻き返しにつながり、円買いが進んだようです。


今週に入り、円は、独歩高から独歩安の展開です。

『イングランド銀行 予想外?政策金利利上げ』

イングランド銀行は、政策金利を5%から5.25%に引き上げました。


これを受け、ポンドが上昇。


ポンド/円も大きく上昇しています。

『日銀金融政策決定会合 2007年1月日程』

日銀金融政策決定会合が、1月17,18日に開催されます。


短期金利を年0.25%から0.5%にするかどうか注目されています。

『日銀福井総裁会見予定』

今年初めての日銀金融政策決定会合が、17、18日で開催されています。


利上げがあるのか、ないのか注目の会合です。


日銀 vs 政府というのもニュースなどで取り上げられています。

『日銀やっちゃった!で円独歩安』

円独走状態の、円独歩安です。


日銀金融政策決定会合で、政策金利、利上げを見送られた事によるものです。


福井日銀総裁「やっちゃいました!」という感じです。

『ドル/円 約4年ぶりの安値 円独歩安つづく』

先週の日銀金融政策決定会合で、利上げが見送りになりました。


それを受け、円は売られる方向で進んでいます。


日銀のやっちゃった!をきっかけに、円は対米ドルで約4年ぶりの安値をつけました。

『(豪)経済指標発表予定』

カナダドル、米ドル、対円で少し値を下げています。


ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドルなどは、続いて買われている方向です。


日銀のやっちゃった!は、まだまだ続いているようです。

『豪ドル 経済指標発表値 予想外で』

1/24、(豪)第4四半期消費者物価指数の発表がありました。


予想前期比+0.2%とに対し、結果は、-0.1%


予想外の数値に、為替相場は反応。

『アメリカがいつNGをだすのか、ドル/円 4年1ヵ月ぶり122円台』

ドル/円 4年1ヶ月ぶり 122円台をつけました。


金利相場のなかで、アメリカ利下げ観測後退


日本利上げ観測後退


これでは、円、4年1ヵ月ぶりの安値もわかります。

『ポンド安の原因は?』

ポンド/円 値を1円以上ポンド安で推移しています。


最近、利上げの影響などで、高値推移のポンドですが、


本日は、対円以外でも下げています。

『G7前に、毎月のイベント 米経済指標発表』

毎月恒例、米経済指標の発表が、明日あります。


(米) 1月非農業部門雇用者数 22:30発表予定です。


G7を前に、G7で円安が議論されるのか、どうか注目が集まっています。

『G7 アメリカの許容範囲は?』

2/9,10 ドイツ エッセンでG7が開催予定です。


ちなみにG7は、7カ国財務相・中央銀行総裁会議の呼び名です。


G7の声明で、相場が大きく変動することもある、影響力の強い会議です。

『米経済指標と週明けの焦点G7』

金曜日に、12月米製造業受注


1月ミシガン大消費者信頼感指数


1月 非農業部門雇用者数
などの発表がありました。

『要注意、G7(7カ国財務相・中央銀行総裁会議)まえの要人発言』

2/9,10に開催されるG7(7カ国財務相・中央銀行総裁会議)をまえに、欧州勢の円安けん制発言がでています。


共同声明には、円安に関することは盛り込まれないというのが、大方みかたですが、

『為替レートを大きく動かしたのは?』

週末、ドイツでG7(7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議)が開催されます。


週明け、為替相場の動きが注目されるところです。


G7の内容によっては、大きく為替相場が動く可能性もある事から、マネーパートナーズより、メールが来ました。


内容的には、G7で、急激に為替相場が動く可能性もあるので、ストップロスなどに備え、余裕資金を確保するか、ポジションを調整するなど、注意して下さいというものです。


そのメールに、過去の例が挙げれていました。

『G7共同声明、そして、福井総裁利上げは?』

G7 先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議が、日本時間2月10日深夜、共同声明をさいたくし、閉幕しました。


為替レートは経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)を反映すべき


過度の変動は望ましくない

『12月米貿易収支赤字幅は?』

日本時間22:30に、12月米貿易収支の発表がありました。


事前予想は597億ドルの赤字

『ヨーロッパ中央銀行のインフレ率目標は?』

BOE(英中銀)のインフレ報告で、追加利上げ1回になるのでは?


と言う見方から、ポンドは一時下落。


しかし、キングBOE総裁の発言を受け、上昇に転ずると忙しい相場です。

『G7後の日銀金融政策決定会合』

20、21の予定で、日銀金融政策決定会合が開催されます。


G7後の記者会見で、日銀福井総裁は、

『0.25%の行方は?日銀金融政策決定会合』

本日から開催されている、日銀金融政策決定会合


明日、金利政策が発表されます。


もちろん注目は、利上げされるか?されないか?です。

『日銀利上げも、円安。豪ドル過去の高値は?』

日銀金融政策決定会合で、0.25%の利上げが決定。0.5%となりました。


しかし、円は独歩安です。

『ミスター円は、日銀、政府の対外的信用をどう見るか』

2月の日銀金融政策決定会合で、0.25%の利上げを決定0.5%になった日本金利。


しかし、為替市場は、利上げ決定を受けても円安で推移しました。


連続追加利上げは無いとの判断から、日本の株式市場も18000円台をつける展開です。

『円キャリートレード』

ここ数日の円高方向推移は、円キャリートレードの巻き戻しと言われているようです。


しかし、渡辺財務官は、市場参加者が一斉に円キャリートレードの巻き戻しをしている兆候なしと発言しています。

『ポールソン米財務長官、言いましたか?』

円超独歩高と言ってもいい感じで進んでいます。


中国元切り上げになった?


と思うような相場ですね。円キャリトレードの巻き戻しと言われていますが。

『為替相場を動かす毎月恒例のイベント』

為替相場が上下に大きく動く中、


明日は、毎月のイベント米雇用統計の発表が予定されています。

『スイス中銀 政策金利』

スイス中央銀行は、政策金利の引き上げを決定しました。


政策金利は、2.0%から0.25%UPの2.25%になります。

『FOMC開催予定』

FOMC(連邦公開市場委員会)が、3/20,21に開催される予定です。


FOMCは、FRB理事7名、ニューヨーク連銀総裁1名、地区連銀総裁4名で構成され、アメリカの公定歩合、預貯金準備率の変更などを決定します。

『日銀金融政策決定会合予定』

週明け、3/19(月)、20(火)の予定で、日銀金融政策決定会合が開催されます。


2/21 利上げ決定をした日銀ですが、今後の追加利上げは不透明な状況のようです。

『福井日銀総裁会見の次は、』

3/19,20で日銀金融政策決定会合が開催されました。


市場の予想通り、金利は据え置き、利上げなし。

『注目、バーナンキFRB議長議会証言』

バーナンキFRB議長の議会証言が来週予定されています。


今後の米金利を探る、ヒント探しになりそうです。

来週は、

『先週のFOMCとバーナンキFRB議長議会証言』

3/20、21に開催されたFOMCでは、全会一致で金利据え置きを決定しました。


5.25%据え置きです。

『米経済指標発表、昨日と今日』

昨日発表の2月米新築住宅販売件数は、速報によると、


84.8万件でした。

『米ドル上昇、第四半期米GDP確報値』

第四半期米GDP確報値の発表がありました。


予想は、前期比年率+2.2%。

『日銀短観と為替相場』

日銀短観の発表がありました。


日銀短観は、日銀が年4回企業アンケートを実施し、結果をまとめた経済観測のことです。

『重要米経済指標 米雇用統計発表値は?』

毎月のイベント、3月米雇用統計の発表がありました。


米3月非農業部門雇用者数は、+18万人。

『4月日銀政策決定会合』

この前、日銀金融政策会合が開催され、


もう4月の日銀金融政策決定会合が開催される日程がきました。

『ユーロ最高値更新と日銀総裁発言』

ユーロが対円で、


¥160越えの最高値を更新しました。

『G7閉幕、円安ではなく、ユーロ高』

ワシントンG7(7カ国財務相・中央銀行総裁会議)が閉幕しました。


記者会見で尾身幸次財務相は、

『ワシントンG7、これでも本当にユーロ高?』

先週末、ワシントンG7が終わり、週明けの為替相場は、どうでしょうか。


見るからに、円独歩安という感じです。


しかし、G7閉幕後の尾身幸次財務相発言内容からすると、

RBNオフィシャルキャッシュ・レート

26日に、RBNオフィシャル・キャッシュレートが発表される予定になっています。


RBNとは、Reserve Bank of New Zealand(ニュージーランド準備銀行)のことです。

本日、米経済発表予定

米ドル/円、¥119中盤から後半での取引で推移しています。


ユーロも円に対し、また最高値に近づく展開になりそうです。

本日、米経済発表予定

米ドル/円、¥119中盤から後半での取引で推移しています。


ユーロも円に対し、また最高値に近づく展開になりそうです。

RBAキャッシュ・ターゲット

日本は、GWですが、為替相場はその間も動きます。


明日は、RBAキャッシュ・ターゲット発表予定。

米注目経済指標発表予定

日本はGW中ですが、今月も米注目経済指標の発表が、明日予定されています。


毎月恒例のイベント、米雇用統計の発表です。

米雇用統計、弱い数値

週末発表、米雇用統計の数値は、市場予想より弱い結果となりました。


3月の非農業部門雇用者数も下方修正。

米雇用統計数値詳細

先週末発表の米雇用統計数値は、


4月米雇用統計非農業部門雇用者数 

米雇用統計数値詳細

先週末発表の米雇用統計数値は、


4月米雇用統計非農業部門雇用者数 

米ドル/円 121円 福井日銀総裁の胸中は?

日銀金融政策決定会合で、金利据え置き決定。


これは、市場予想通りだと思います。

1992年8月以来の250円台

昨日はNZドル/円。


今日は、ポンド/円のようです。


英6月消費者物価指数

地下鉄初乗り運賃1000円ってどうですか?

円安がつづいています。


今日地元紙に「地下鉄初乗り何と1000円」


という見出しがありました。


これは何かというと、

米雇用統計

明日、(米)7月雇用統計の発表予定です。


雇用統計は、景気を反映する事から、注目度の高い指標となっています。


ここ最近の為替相場の動きからして、さらに注目されると思われます。

スプレッド3ポイントの実力評価

スプレッド3ポイントの実力評価
サイバーエイジェントFX 外貨ex


最近、為替手数料0円をするFX会社が多くなって来ました。


しかし、FXでのコストは、手数料+スプレッドと考えられるので、手数料0円だけでは、トータルコストで取引が有利かどうかは判断できません。


この事を考えて、為替手数料0円をはじめるFX会社は、手数料無料と同時に


スプレッド3ポイント!


とスプレッドの有利性もアピールしています。


ところが、このスプレッドというものは、為替変動によりよく広がります重要経済指標発表前後などではとくに顕著です。

米公定歩合とFFレート(フェデラルファンドレート)

米公定歩合緊急利下げ!


FRBが公定歩合を年6.25%から5.75%と0.5%の利下げを実施。


この発表を受け、為替相場も大きく動きました。


この緊急利下げは、サブプライム住宅ローン問題からの市場混乱収拾にあたるためのものです。


FRBは、金融政策を実行するのに、FFレート(フェデラルファンドレート)を使用します。

FXトレーディングROOM

PC画面がいくつも並び、為替レート、チャートが並表示され、世界のニュースが掲示板を流れていく。


ニュースや経済紙で見る為替トレーディングルームのイメージです。


FX個人投資家の紹介記事などでも、PC画面が並ぶ部屋が写ってることがあります。


やはり、FXトレードをするなら、そのような環境で為替取引をしたくなります。


問題は、PC画面に表示する情報群です。よりよい情報で、使い易く、そしてそれらを使い結果を出すことが必要になるからです。

G7(7カ国財務相・中央銀行総裁会議)人民元切り上げは?ユーロ高、ドル安は?

G7,7カ国財務相・中央銀行総裁会議(日本、米国、ドイツ、英国、フランス、イタリア、カナダ)が開催されました。


為替に関しては、中国人民元の早期切り上げ実施を要請。


しかし、ユーロ高、円安に関しての懸念はでなかったようです。