人気テクニカル分析『MACD』と『ストキャスティクス』

『スローストキャスティクス 田平雅哉先生パラメータ』

田平雅哉先生が、「MACD」と合わせて使われているテクニカル指標が「スローストキャスティクス」です。


ストキャスティクスは期間が短く、動きが激しくなるため「だまし」が多いと言われています。


そこで、期間を長くした「スローストキャスティクス」が一般的に使われるようになったようです。


田平雅哉先生は、「スローストキャスティクス」を「MACD」の補助指標として見ておられます。


田平雅哉先生が「MACD」で使用されているパラメータは、著書「田平雅哉のFXスイングトレードテクニック」に書かれています。


ところが、「スローストキャスティクス」のパラメータに関しては、書かれていません。


推測するところ、「スローストキャスティクス」では(42)というパラメータではないかと思っています。


「田平雅哉のFXスイングトレードテクニック」中に、外為どっとコム提供のチャートが載っているのですが、その「スローストキャスティクス」チャートの写真に(42)という数値が見ることができます。


そこで、外為どっとコムのテクニカルチャートでパラメータを(42)に指定して、「スローストキャスティクス」を表示して見ました。


するとやはり、「田平雅哉のFXスイングトレードテクニック」中のチャートと同じようになりました。


「MACD」、「スローストキャスティクス」を上下に並べて表示できるので、これで「田平雅哉のFXスイングトレードテクニック」で説明されている状態を、リアルタイムチャートとして確認することが出来ます。


この状態で田平先生のトレード方法を勉強する方が、より実践的で解説がわかりやすくなると思います。


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2006年03月29日 12:28