人気テクニカル分析『MACD』と『ストキャスティクス』

『MACD』

FX入門として、田平先生の本を読んだかたも多いのではないでしょうか。


本の中に、MACDとスローストキャスティクスを利用した為替投資法が、書かれている影響もあってか、個人投資家にテクニカル分析MACDは人気があります。


相場にトレンドが出ているときは、信用度が高いのも人気がある理由かもしれません。


MACDは、上がっていくものを買う、下がっていくものを売るとき、売買シグナルとして利用すると効果が高いと言われます。


ところが、レートが上下を繰り返す、揉みあい相場では、シグナルが遅く反応するため不向きです。


このようなことから、田平先生はMACDを「順張り系」指標とし利用されています。


MACDの基本シグナルをあげておきます。MACDが0ラインより上の位置で、上から下に、シグナルラインを抜ければ売り。


MACDが0ラインより下の位置で、下から上に、シグナルラインを抜ければ買い。


また、MACDが0ラインを上抜ければ、上昇トレンド、下抜ければ、下降トレンドとみるのが一般的です。


実際にチャートを見たほうが、わかりやすいと思います。関連記事を参照下さい。




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『田平雅哉のFXスイングトレードテクニック』

2006年01月12日 01:54