人気テクニカル分析『MACD』と『ストキャスティクス』
『MACD』
FX入門として、田平先生の本を読んだかたも多いのではないでしょうか。
本の中に、MACDとスローストキャスティクスを利用した為替投資法が、書かれている影響もあってか、個人投資家にテクニカル分析MACDは人気があります。
相場にトレンドが出ているときは、信用度が高いのも人気がある理由かもしれません。
『ストキャスティクス』
ストキャスティクスは、買われすぎ、売られすぎを見るテクニカル分析法です。
0%〜100%まであり、K線 D線(チャートを見ると%K %Dのように表示されています。)がその間を動きます。
ストキャスティクスには、反応の速いファーストストキャスティクスと、遅いスローストキャスティクスがあり、だましの少ないスローストキャスティクスほが、よく使われているようです。
では、一般的な見方を説明します。
『MACD 田平雅哉先生パラメータ』
「FXスイングトレードテクニック」田平雅哉先生は、為替短中期スイングトレードにあったパラメータでMACDを使用されています。
MACDはトレンド(方向性)が出ているときに強い指標とされており、揉みあい状態では弱いと言われます。
そこで、田平雅哉先生は、揉み合い相場に強いとされるスローストキャスティクスを合わせてシグナル判断をしています。
『スローストキャスティクス 田平雅哉先生パラメータ』
田平雅哉先生が、「MACD」と合わせて使われているテクニカル指標が「スローストキャスティクス」です。
ストキャスティクスは期間が短く、動きが激しくなるため「だまし」が多いと言われています。
そこで、期間を長くした「スローストキャスティクス」が一般的に使われるようになったようです。
田平雅哉先生は、「スローストキャスティクス」を「MACD」の補助指標として見ておられます。