プロも注目するテクニカル分析 『一目均衡表』

『一目均衡表』

為替コメントで「現在の米ドルレートはの中にあり・・」という表現を見たことありませんか?雲という言い方は、『一目均衡表』の特徴的な表現です。


一目均衡表は、日本生まれのテクニカル分析ですが、外人トレーダーも「ICHIMOKU」と呼んでよく使っているそうです。


また、だましの少ない指標として評価され、人気があります。


簡単に特徴をあげます。ローソク足 基準線 転換線 先行スパン1 先行スパン2 遅行線の6つで表されていて、先行スパン1と2の間の幅が「雲」と呼ばれているところです。


この指標を見ることにより、どこで相場に入り、どこで損切りするか、どこで利益を確定するかという判断をするのことができます


私は、損切りができずいたのですが、一目均衡表を学んで、それができるようになりました。一目均衡表利用しだしたきっかけは、「投資の王道」新井先生のセミナーです。


一目均衡表の基本的見方を教えていただき、この指標が為替取引の信号機になると聞きました。


青であれば、進めばいいし、赤なら止まればいい、黄色なら注意すればいいという感じで、為替売買の判断に使える指標なのです。


もちろん、すぐに使いこなせるわけではないです。しかし、勉強しつづける価値は十分あります。一目均衡表を利用してから、売買判断が断然しやすくなりました。


先ほど為替の信号機と言いました。そしてこの指標を利用している人が多い。ということは、多くの人が見ている信号機となります。


多くの人が信号機を見ているのに、自分だけ見ずに渡るのは危なくないですか?


このことからも、一目均衡表を知っているほうが、いいと思います。一目均衡表の基本的な見方が知りたいのであれば、新井先生の本がわかりやすいと思います。


あと、日本ユニコム主催で新井先生の無料セミナーが、1ヶ月に1回ぐらいのペースであります。それを利用するのもおすすめです。(私はこれに行きました。)




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2006年01月12日 21:10