リスクを限定的にする損切りの大切さ

『中国元切り上げ』

2005年7月21日 2%の中国元切り上げが発表されます。ロンドン市場時間でした。


その直後から、為替トレード画面の数値が大きく動きだします。対円で各国通貨が数十銭単位で下落していきます。


乱高下しながら下がりつづけ、ニューヨーク市場になっても下落。


そして、ロンドではその日、テロが発生していました。


米ドル ユーロ 豪ドル NZドル 英ポンド ・・・、軒並み下落、米ドル ユーロなどは、私が夜中トレード画面を見たとき、3円ぐらい下落していたように記憶しています。


このとき、たまたま、ポジションを決済した直後でした。もし買いポジションをもっていれば、対応できていなかったでしょう。


50万米ドルの買いポジション、3円下落、1日にして150万円の損がでていたかもしれません。


確かに、このようなことは、ごくまれなことです。しかし、現実的に私は経験しました。


ストップ 損切り注文を入れておく理由は他にもありますが、これも十分、スットプ注文を入れておく理由になると思います。








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『損切できますか?』

2006年01月10日 23:46