いつ買うのか いつ売るのか

『為替ゾーン売買』

為替ゾーン売買は、「外国為替トレード勝利の方程式」今井先生が、プロの為替売買方法として紹介されている方法です。


今井先生のオンラインセミナーでも解説されていた為替売買方法なので、紹介したいと思います。


為替差益で儲けるには、皆さんご存知の通り、安く買って高く売るのか、高く買って安く売るのかになります。


ところが、為替の安値、高値というのは、あとから結果的にわかるもので、売買した時点では安値の底なのか、高値の天井なのか分かりません。


そこで、為替売買方法として、ゾーン売買を使います。


例えば、買いを10万ドル予定しているとします。この10万ドルを一気に買うことはせず、自分が想定したゾーン(買値幅)に来た時に徐々に買い足します。


買いゾーンを、118.00〜117.00に想定したとして、118.00で、1万ドル、117.70で2万ドル、117.30で3万ドル、117.00で4万ドルと買い足して合計10万ドルにします。


このようにする事で、せっかく自分が考えた通りの方向(この場合117.00で底を打って反転する)に為替相場が進んだのに、117.30で反転してしまい買えなかったということが防げます。


売りの場合も同じ事です。ただし売りの場合は、高値になるほど通貨単位を増やしていく、買いとは逆になります。


ここで注意して頂きたいのは、はじめに想定したゾーン(買値幅、売値幅)があると言うことです。


底値を打って反転すると読んでいた相場が、そのままずるずると下がり、それを買い足していくというナンピン買いとは違いがあります


ゾーン売買においても、ストップロス、トレイリングストップが推奨されていました。


買いそびれ、売りそびれで、考えたように為替差益がとれないのであれば、ゾーン売買が有効になるかもしれません。




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2006年02月12日 16:38