投資の王道

『投資の王道(実践編)通貨証拠金取引』

実は、新井先生のセミナーに行ってから、『投資の王道(実践編)通貨証拠金取引』を読みました。


為替無料セミナーを探していたときに、日本ユニコム主催の「為替セミナー」を見つけ、その担当講師が新井先生でした。


セミナーを受けて、その帰りに紀伊国屋に直行。本棚を眺めている人の前に、さりげなく入り込んで、すばやくゲット。飛行機のなかで必死に読みました。


本の内容は、通貨証拠金取引の基礎から、テクニカル分析「一目均衡表」の実践的みかた、投資で資産を築くための基本姿勢などです。


FX会社選びの注意点についても書かれているのですが、2004年1月初版発行ということもあり、FX会社の現状は、多少違うかもしれません。


しかし、会社選びの基本は同じですから、十分参考になります。


新井先生は、テクニカル分析「一目均衡表」を使う投資方法で有名な方です。


本のなかでも、米ドル/円、英ポンド/円など、実際にあったチャートをもとにわかりやすく実践的に解説されています。


「一目均衡表」をどのように見たらいいのか、売買シグナルをどこで見るのかイメージがつかめました。今は、私も「一目均衡表」をシグナルとして売買判断に利用しています。


しかし、新井先生もセミナー中で、「一目均衡表」など為替投資の勉強、研究をしつづけている人が成果を上げていると仰っています。


よって、一度この本を読んだだけで、「一目均衡表」がうまく利用できるとは限りません。やはり、この本で基礎を掴み、勉強、研究しつづけることが大切だと思います。


「一目均衡表」為替売買の信号機の役割をしてくれます。青なら渡ればいいし、赤なら止まればいい、黄色なら注意しればよいという見方もできます。


為替売買タイミングをなにで見るか迷われている方は、ぜひ読んでみて下さい。もしかすれば、「一目均衡表」がそのツールになるかもしれません。



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『投資の王道 実践編 [通貨証拠金取引]』

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2005年12月20日 16:30