通貨金利がしりたい

『日銀金融政策決定会合』

日本銀行金融政策決定会合とは、日本の金融政策運営を決定する会合です。


日本銀行の意思最高決定機関である政策委員会は、総裁、副総裁2名、審議委員6名で構成されています。


最近話題である、量的緩和政策解除時期など検討されるのも、日銀金融政策決定会合です。


日銀政策決定会合開催は、基本的に月に2回、初回は2日間開催されます。2006年2月初回は、8日、9日開催され、9日には福井日銀総裁の会見があります。


日銀政策決定会合開催日程は、四半期末に6ヶ月分の予定が公表されます。そのため、2006年7月以降の開催はまだ公表されていません。(2006年2月9日現在)


ここしばらく、為替相場は金利格差をネタに動くことがあるので、量的緩和政策解除時期、その後の金利動向に注目が集まることがあります。


したがって、日銀政策決定会合開催日予定を確認しておくことも必要だと思います。


また、政策決定会合後、日銀金融政策発表がニュース、新聞等で報道されます。


それを確認して、日本の金融政策方向性を見ておくことは、為替相場を考える上で有用です。




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2006年02月09日 06:19