通貨金利がしりたい

『FOMCとアメリカ金利』

FOMC=アメリカ連邦公開市場委員会。FOMCは、FRB(連邦準備制度理事会)が開催する金融政策決定会合です。


簡単にいうと、アメリカはFOMCという会議で、金利をどうするか?為替をどうするか?などの金融政策を決めている


FOMC開催時、中心になるのが、FRBの理事たちであると理解すれば、わかりやすいでしょうか。


あと、FOMCは委員会なので、12人の委員がいたり、FOMCには、連邦準備銀行の総裁が派遣されるぐらい覚えておけばいいと思います。


そして、FOMCは、世界を動かすアメリカの金融政策会合なので、為替参加者に大きく注目されます


2005年からの金利格差を背景として為替相場において、FOMCで決定されるアメリカ金利政策への関心は高まっています。


通常金利の高い通貨に、投資資金が流れやすくなります。しかし、条件として安全、流動性が高いことが重要です。


そのことを考えると、基軸通貨である米ドルの金利が高くなることは、より投資資金がながれやすくなるといえます。


したがって、FOMCで米ドルは、利上げあれるのか?その利上げは継続されるのか、されないのか?などが為替相場において注目されるわけです。


マネーパートナーズのサイトで、2000年から現在までのFOMC政策動向を見ることができます。FOMC開催日程、アメリカ金利、政策内容、金利の判断材料などが確認できます。


リンクしておきますので参考にして下さい。FOMC,アメリカ金利関係では見やすいと資料です。




■■ Link ■■
(マーケット情報⇒FOMCの政策動向)
『マネーパートナーズFOMCの政策動向』

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『マネーパートナーズ充実マーケット情報』

2006年02月05日 10:10