FXリアル大平洋物産

『トレイリングストップ機能』

トレンドが出来ている相場で、ここまで来たらもう上がらないだろうと思って売ったら、また上がった。


まだ、上がるのかと思って買ったらいきなり下がった。だれか自分の取引を見ていて、逆に動かしているのか?と思うあの状態、経験したことありませんか?


私は幾度とあります。絶対だれか見ていると思っていました。これがつづくと、心理的によくない、心理的によくないと言うことは、冷静さがない、そして無理な売買をしてしまう。結果、損をする。


しかし、こんなことにならない方法がありました。


それが、プロフィットロスカットです。プロフィットロスカットと言うのは、利益を確定するための損切ポイントです。


普通、損切ポイントにかかって決済になれば、損を確定することになります。ところが、プロフィットロスカットのポイントにかかって決済になっても、利益がでます。


例えば、米ドルを¥110.00で買い、損切を¥109.50に設定。そして考えた方向に相場が動き、米ドルが111.00になった。この時に損切のポイントを¥110.50にします。


そして、また米ドルが上がり、¥111.50に、損切ポイントも上げて、¥111.00にします。その後、米ドルは¥111.60まで上がったが、そこから反落、¥110.50まで下がります。


このとき、先に設定した¥111.00のポイントで損切されています。ところがこの決済はマイナスではなく、¥1プラスです。このような利益を確定する損切ポイントの設定が、プロフィットロスカットです。


これは、トレンドがある相場では、損切ポイントを追っかけて上げていくので、相場に乗って大きく利益をあげる可能性が高くなります。(売りの場合は、今までの逆を考えて下さい、理屈は同じです。)


(この方法は、トレンドのある相場で効果を発揮します。レンジ相場では効果が期待できないので、注意してください。)


はじめに書いたような経験をされた方なら、これはいいと思いませんでしたか?実際いいのですが、でも、仕事など持っていたら、ずっとトレード画面をみて損切ポイントを上げて行くというのは、非常に難しいと思います。私もそうです。


そこで、損切ポイントを勝手に上げて行って(下げて行って)くれるトレーディングシステムあればいいのにと思っていました。


探せばあるものです。それがトレイリング機能、外国為替取引ガイドの説明をみると、このように説明されています。


「利益を確保するために利用するストップロスオーダーです。トレイリングは追いかけるという意味を持ち、値動きに合わせてストップロスオーダーの水準を変化させて、価格の変化について行く機能です。」


まさに、これですよね。設定しておけば、勝手に追いかけ、24時間、自分の代わりに値動きをみて、ポイントを変えてくれるのです。


「外国為替トレード勝利の方程式」今井先生、「投資の王道」新井先生も、プロフィットロスカットはトレンド相場で利益を上げる方法と仰っていました。


トレンド相場に備え、トレイリングストップ機能を、使えるようにしておいたらいかがでしょう。


■■ トレイリング機能が使えるFX会社 ■■


★★★MJ「SpotBoard」

2006年01月23日 01:38