ジャパンネット銀行JNB−FX

『銀行が提供するFX』

超低金利政策がつづき、今まで銀行、郵便局に預金、貯金をしていたものを、違う形で投資するようになって来ました。


銀行に預けていても、ATMの手数料ほども利子がつかないのでは、無理もありません。


投信、株、外貨貯金など投資する中で、日本人のリスク許容範囲は、広がったと言われています。


しかし、外国為替保証金取引となった時にどうでしょうか。


外国為替保証金取引をする人も増えてきているようですが、まだ、手が出せない人もいるのではと思います。


仕組みを知らないとう事もあるでしょう、証拠金10倍相当の金額を取引できるって?慣れないとわかり難い感じもします。


それに、投信、外貨貯金にしろ、銀行や郵便局で扱っています


銀行、郵便局に預けていたお金を、銀行、郵便局が提供するサービスに投資するのであれば、イメージ的には安心感があるのではないでしょうか。


株にしろ、ニュースなどで、東京証券取引所、証券会社などよく目にするし耳にします。


あれだけ、テレビでみれば証券会社に関しても馴染みがでるようになるものです。


東京市場の為替相場は、毎日のように放送されますが、しかし、外国為替保証金取引の会社というとあまりテレビで見ることがありません。


では、外国為替証拠金取引サービスを銀行が提供していればどうでしょうか。


外国為替証拠金取引をする入り口としては、入り易くなるかもしれません。


ところが、銀行が外国為替証拠金取引のサービスを提供しているというは、非常に少ないというよりありません・・・・。


それでは、話が終わるので、銀行で唯一外国為替証拠金取引を提供しているところがあります。


ジャパンネット銀行です。


ネット専業バンクで有名な銀行です。ネットショッピング決済などで利用されている方も、多いのではないでしょうか。


証券会社への入金で、24時間可能というサービスを使った方もいるかもしれません。


そのジャパンネット銀行が、外国為替保証金取引を提供しています。(もちろん、金融先物取引業者登録済みです。)


JNB−FX(外国為替保証金取引)です。


内容は、これから外国為替保証金取引をはじめようと思う人、外国為替保証金取引をしたいけど、すこし時間をかけて、リターンを狙いたい人向けだと思います。


取引通貨ペアが、7ペアと絞りこまれていて分かり易い構成です。(米ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円、ポンド/円、NZドル/円、カナダドル/円、スイスフラン/円)


10,00通貨単位の取引ができる。(多いのは、10,000通貨単位)通貨単位が少ないという事は、小額から取引ができるようになっているという事になります。


米ドルの場合であれば、10,000から取引可能です。


レバレッジが1倍から10倍とあるのも、これから外国為替保証金取引をはじめる人にはいいと思います。


1倍で取引をすると外貨貯金をしているレベルです。


為替手数料が安く設定されているので、外貨貯金より有利になります。
(しかし、為替手数料は、為替証拠金取引会社で比べるとあまり有利とは言えないので、取引回数が増えるデイトレードなどには不利です。)


もちろん、買いも売りもできますし、そのタイミングも基本的に自分で決められます。


リスク管理もやり易いと思います。


JNB-FX口座開設をするには、ジャパンネット銀行で口座を開く開く必要があります。


ただ、ジャパンネット銀行に口座を持つことにより、24時間リアルタイムで、JNB−FX口座との資金移動が可能になっています。


(ジャパンネット銀行に普通口座をもっていると、オンラインですぐJNB−FXの口座開設ができます。私の場合、10分ぐらいで完了しました。これは、非常に便利です。)


24時間リアルタイム資金移動は、昼間働いていると、夜に資金移動ができるというのは便利です。


ここまで、上げてきた事と、銀行が提供しているという安心感からも、外国為替保証金取引をはじめようと思っている人の入門口座にあっているのではないでしょうか。


※銀行が提供しているから、外国為替保証金取引の投資リスクが無くなるというものではありません。投資リスクは、他の投資と同様にありますのでご注意下さい。




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2006年10月01日 08:15