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『外貨貯金の代わりに「ポケット外貨」』

『外貨貯金』の記事で、銀行為替手数料は損であると指摘しました。


たしかに、手数料は不利だけど外国為替証拠金取引をするより、イメージ的に銀行が扱う外貨貯金の方が、安心という方もいるでしょう。


しかし、100万円ではなく、1万円ではじめる、外国為替証拠金取引ならどうでしょう。


当然、為替手数料は安くすみます。


この商品は外為どっとコムの「ポケット外貨」です。手数料1通貨あたり、15銭(往復30銭)。銀行の1円(往復2円)に比べれば約6分の1ですみます。


これは、外貨貯金ではなく、外国為替証拠金取引ですから、レバレッジをかけて取引します。レバレッジをかけての取引イメージでは、数十万円をかけて数万ドル単位の取引を考えます。


こうすると、証拠金取引に慣れていないと、危ないイメージがするはずです。それを「ポケット外貨」では、月々1万円(初回2万円)から積立で小額取引できるようにしています。


例えば、アメリカドル/円で説明すると、5000円の証拠金で、100ドルを買います。一万円の積立ですから、これを2口、200ドルを買うことになります。


5000円で100ドルですから、レバレッジ約2倍の証拠金取引です。


外国為替証拠金取引なので、スワップ(金利)も買いなら付きます。0.5円/日として計算すると、1年間で、0.5円×365日=182.5円になります。


これは1口あたりですから、1万円の証拠金なら2口×182.5円=365円です。(スワップは各通貨により違います。変動もします。)


これを毎月積立することをしていきます。為替差益差損がなければ、スワップ分が利益になります。もちろん、為替取引なので、為替相場によって、差益も差損もでます。


しかし、100通貨単位ですから、0.01の動きで1円の差益差損です。これが1万通貨単位だと100円の差益差損になるわけです。


アメリカドルを110.00円で買ったとして、110.01になれば、1円の為替差益、109.99になれば、1円の為替差損になります。


これぐらいの動きであれば、リスクもとりやすいのではないでしょうか。


同じリスクをとるなら、外貨貯金ではなく、為替手数料のやすい、外国為替証拠金取引を1万円単位ではじめるのも、1つの選択枝だと思います。


詳しくは、外為どっとコムで確認して下さい、シミュレーションもできます。




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2006年01月26日 07:34