相場の参加者

『実需と投機』

為替取引の中身は、実需取引投機取引のどちらかになります。


実需取引とは貿易会社などが決済目的で外貨調達するような場合で、為替差益を狙い売買を繰り返すものが投機取引です。


もっと簡単にいうと、外国の株を買うのにドルが必要、石油を輸入した代金を払うのにドルが必要など、実際に経済取引に使うために調達するのが実需


私たちのようにFX会社などを利用して為替取引で儲けようとしているのが、投機です。


そして、実需取引と投機取引の割合を見ると、投機取引が全体の9割を占めると言われています。