FX(外国為替証拠金取引)のしくみ            

『為替取引手数料』

FX(外国為替証拠金取引)でコストと考えられるのは、スプレッドと為替取引手数料があります。


スプレッドは、bit(買値) offer(売値)の開きを言います。(この売値、買値は、業者側から見た表現なので、私たち側から見ると、bitが売る事の出来る値、offerが買う事の出来る値になります。)


例えば米ドル/円で、bit ¥110.00 offer ¥110.05というような、0.05(5銭)の開きの事です。


¥110.05で買ってすぐに売っても、売値は¥110.00ですから、¥110.05−¥110.00=0.05になり、マイナス5銭の損失がでるので、コストと考えられます。


(スプレッドはFX会社によって違うことがあります。また、為替変動により同じFX会社であっても変化することがあります。)


そして、もう1つのコストが為替取引手数料です。


為替取引手数料もFX会社によって違います。1万通貨あたり片道500円、800円、1000円などいろいろです。


もちろん、スプレッドも5銭より3銭の方が取引には有利でし、為替手数料も安ければ安いほど有利になります。


為替手数料1万通貨あたり片道500円だとすると、0.05(5銭)分になります。これをオーバーナイトして往復になると500円×2=1,000円、0.10(10銭)


例えば、米ドル/円をスプレッド5銭、為替取引手数料片道500円で取引するとします。


bit 110.00 offer 110.05 で買い取引、bitとの差が0.05(5銭)+往復手数料0.10(10銭)=0.15(15銭)。


つまり、bit 110.15 以上になってから売らないと損失が出ることになります。


やはり、この数値が小さくなればなるほど取引が有利になることから、スプレッド、為替取引手数料の安い会社が有利になってきます。(サービスなどサポート体制など考慮せずに言えば)


今、10万通貨単位で取引をしているので、ライブドアFXのスーパーパスポートを利用しています。


これは、最初月15万円、継続7.5万円で、その月内どれだけ取引をしてもこれ以上の手数料はかからないという商品です。


しかし、「休むも相場」でそれだけ為替取引をせずに終わることが出てきました。


そこで、為替取引手数料無料の会社を試してみようと思っています。


日本ではじめて手数料0円にしたFX会社は、FX ONLINE JAPANだそうです。レバレッジも200倍まであるようです。


金融庁のHPで調べると平成18年2月に金融先物取引業者登録が完了しています。


やはり、為替取引手数料無料は取引に有利なので試してみます。デモトレードでトレードシステムも確認できるようなのでそれも試して見ます。


みなさんも自分にあった有利な取引条件のFX会社を探してみて下さい。FX会社の比較サイトなども多くありますので利用してみてはいかがでしょうか。




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2006年03月12日 15:14