FX(外国為替証拠金取引)のしくみ            

『為替証拠金取引とは』

為替証拠金取引の簡単な仕組み説明したいと思います。


普通、100万円の品物を取引すると、100万円が必要になります。当たり前ですね。それを、例えば10万円の保証金で取引するのが、証拠金取引です。

『外貨貯金』

日本は超低金利、銀行に定期貯金をしても、年利0.05%ほどです。


100万円定期貯金して、1年後500円増える、それも税引きまえで。正直預ける気にもならない。そこで、人気なのが外貨貯金です。


通貨によっては、年4% 5%と利率が高いからです。しかし、私は銀行で外貨貯金をする事は、損だと思っています。

『スプレッド』

スプレッドとは、為替取引における買値(ビット)と売値(オファー)の差をいいます。


外国為替証拠金取引会社では、米ドル/円 スプレッド3銭! 豪ドル/円 スプレッド5銭!というようにスプレッドの開きが少ないのを、セールスポイントにしているところもあります。


例えば、スプレッド3銭であれば、Bit 117.50 Offer 117.53 になります。


スプレッドは、外国為替証拠金取引会社により違うことがあり、また、同じ会社でも為替変動の状況により変わることがあります。


FXでは、スプレッドが小さいほど取引条件として有利です。外国為替証拠金取引をするに、スプレッドもコストと考えられからです。スプレッドがなぜコストといえるか?

『為替取引手数料』

FX(外国為替証拠金取引)でコストと考えられるのは、スプレッドと為替取引手数料があります。


スプレッドは、bit(買値) offer(売値)の開きを言います。(この売値、買値は、業者側から見た表現なので、私たち側から見ると、bitが売る事の出来る値、offerが買う事の出来る値になります。)


例えば米ドル/円で、bit ¥110.00 offer ¥110.05というような、0.05(5銭)の開きの事です。


¥110.05で買ってすぐに売っても、売値は¥110.00ですから、¥110.05−¥110.00=0.05になり、マイナス5銭の損失がでるので、コストと考えられます。


(スプレッドはFX会社によって違うことがあります。また、為替変動により同じFX会社であっても変化することがあります。)


そして、もう1つのコストが為替取引手数料です。

『為替手数料+スプレッド=コスト』

ここ最近、外国為替証拠金取引の新規口座開設していませんでした。


同じ口座で取引するのは、慣れてきていいのですが、他会社のサービスやツールの登場に疎くなり易い感じがします。


そこで、久しぶりに新規口座開設をしようと考えました。


サービス、ツールの充実に関心があります。


しかし、口座開設をするのであれば、為替手数料の安い会社に越したことはありません。


そしてスプレッドポイントが小さいところが有利です。